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オトクにトラベル!!

休みが出来たら何処かに飛ぶ、弾丸トラベラーです。

航空連合(アライアンス)のそれぞれの長所、短所

こんにちはryoです。

今回は航空連合についての説明をしたいと思います。

現在は主に3つの連合に分かれています。

 

スターアライアンス

 

ワンワールド

 

スカイチーム

 

そもそも何故連合が必要になっているかというと、

競争が激しくなり1社では路線数の維持が難しくなってきた経緯があります。

1社でいくつもの路線を確保となると不採算路線も維持していく必要になり、

当然、収益を圧迫していきます。

 

そこで連合を組み他社の路線を互いに相乗りする形で路線の維持、就航都市の拡大に

繋げているわけです。

それがコードシェア便というものですね。

ではそれぞれの航空連合の紹介をしたいと思います。

 

スターアライアンス

現在27社加盟ANAも加盟)

3連合の中で加盟航空会社が最も多く、メジャーな会社も加盟しており、日本への就航会社も多い。

あえて弱点を言うなら 東欧、ロシア地域の加盟がないのでそこは不利だが、

日本人が行くような観光国はほぼ網羅しているので使いやすい。

どの大陸にも数社加盟しているので選択肢も多く世界一周旅行券は有名。

 

ワンワールド

現在15社加盟JALも加盟)

3連合の中で加盟会社は一番少ない。

そのためアフリカ地域の会社の加盟がないためブリティッシュ航空の

路線に頼らざる得ない。

ただオセアニア地域はカンタス航空が加盟しているので他の連合に比べ有利。

 

スカイチーム

現在20社加盟

日本の加盟会社がないので国内線を使用してのマイル獲得は出来ない。

ただしデルタ航空の提携クレジットカードを利用している場合は

スカイマークで特典航空券を利用する事が可能(レートは悪いです)

東欧の会社が多いのでロシア地域は他社に比べ強い。

オセアニア地域の加盟会社がない。

アジア地域はそれなりに強い。

 

以上のような感じになりスターアライアンスの強さが際立ちます。

なので国内メインの方はJALでも良いと思いますが海外も!となるとやはり

ANAをオススメしたくなってしまうのです。

そして日本に就航している会社が実際何社あるか調べてみました。

ツアー、格安チケットを購入時は数社絡めたルートというのはほぼありません。

乗り継ぎ便でも日本から1社で目的地に着くルートのみになると思います。

 

そうなると日本に就航している会社の数が何社あるのかというのも

重要な要素になると思います。スタート地点から可能性は狭めたくないですよね!

 

スターアライアンス 17社

 

ワンワールド 10社

 

スカイチーム 13社

 

加盟会社の数が多いだけにスターアライアンスは10社減ってしまいました。

ワンワールドは逆に健闘してますね。

 

あとは皆さんが海外行くとしたら何処に行きたいか想像してみてください。

そして思いついた国に対して直行便が多かったり就航会社が一番多い所が何処か確認してみてください。

多ければ多いほどオトクなチケット、ツアーが出てくる可能性が高くなりますよね!

 

まとめとしては海外旅行もたくさん行きたい!という事であれば

マイルを貯めるのはスターアライアンス加盟会社をオススメしたいと思います。

次回以降一度戻ってオススメマイレージプログラムの紹介、スターアライアンス

の詳細をすこしづつ説明していきたいと思います。